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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

040 2018年11月16日号
(11月9日朝刊から11月15日朝刊まで)

11月9日(金)
  • 朝刊13版 6面 エコがビジネスになる日
  • 朝刊14版 6面 エコがビジネスになる日
ひと言ポイント

 製品や素材の効率的な利用で天然資源の消費や廃棄物の発生を極力抑える「循環経済」と呼ばれる経済モデルが注目されています。循環経済とは、従来の「大量生産・消費・廃棄」という、資源が一方通行で使われる「線形経済」から脱したものです。「シェアリングエコノミー」という言葉をキーワードにして、どのような取り組みなのか、記事から読み取ってみましょう。

11月10日(土)
  • 朝刊13版 36面 エルニーニョ発生 関東以西は暖冬に
    気象庁予測
  • 朝刊14版 36面 エルニーニョで暖冬予測
ひと言ポイント

 気象庁は、南米ペルー沖で太平洋の海面水温が平年より0.5度以上高くなる「エルニーニョ現象」が、約2年ぶりに発生したとみられることを発表しました。同現象が起きると西高東低の冬型の気圧配置が弱まるため、今冬は関東より西を中心に暖冬となることが予想されています。暖冬がもたらす影響をさまざまな視点で考えてみましょう。

11月13日(火)
  • 朝刊13版 39面 「魔法瓶」宇宙から帰還
  • 朝刊14版 39面 「魔法瓶」宇宙から帰還
ひと言ポイント

 国際宇宙ステーション(ISS)の実験試料を積んだ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の日本初の小型カプセルが回収されました。JAXAは「将来の有人宇宙開発につながる歴史的成果」としています。カプセル(重さ180㎏)は、ISSから放出された無人補給船「こうのとり」から切り離されました。試料のたんぱく質結晶などを入れたステンレス容器には、私たちにも身近な「魔法瓶」の技術が活かされているとのことです。

11月15日(木)
  • 朝刊13版 36面 「めぐみ 抱きしめたい」
  • 朝刊14版 36面 「めぐみ 抱きしめたい」
ひと言ポイント

 新潟市で横田めぐみさん(当時13歳)が北朝鮮に拉致された事件は15日、発生から41年となりました。めぐみさんは1977年11月15日、学校からの帰宅途中に行方不明となり、その約20年後の1997年1月に、北朝鮮による拉致が判明しました。記事を読み、拉致被害者の家族の想いに寄り添ってみてください。拉致被害者家族の高齢化が進むなか、一刻も早い解決が望まれます。

11月15日(木)
  • 朝刊13版 掲載なし ※記事の掲載がありません
  • 朝刊14版 36面 マウンテンゴリラ 危機改善
ひと言ポイント

 各国の政府や環境団体で作る「国際自然保護連合」(IUCN)が、絶滅の恐れがある野生生物を分類した最新の「レッドリスト」を公表しました。絶滅の恐れがもっとも高いランクに分類されていたマウンテンゴリラは、アフリカ中央部の生息域で、密猟対策パトロールなどの保全活動が進んだことで生息数が回復し、危険度が引き下げられました。絶滅の恐れがある野生生物にはどのようなものがいるか、調べてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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