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今週のチェック記事バックナンバー

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015 2017年5月26日号
(5月19日朝刊から5月25日朝刊まで)

5月20日(土)
  • 朝刊13版 1面  訪日客 最速1000万人
  • 朝刊14版 1面 訪日客 最速1000万人
ひと言ポイント

 観光庁の発表によると、2017年に日本を訪れた外国人旅行者数が5月13日時点で1000万人を越えたとのことです。高額商品を大量に買う中国人観光客らの「爆買い」は失速したものの、大型クルーズ船の寄港増加や、航空路線の拡充などが訪日客数を押し上げたかたちです。なかでも、4月の訪日客数が単月としての過去最高を更新しましたが、その背景を記事から確認しましょう。

5月20日(土)
  • 朝刊13版 1面、36面 国内最古の全身人骨
  • 朝刊14版 1面、36面 国内最古の全身人骨
ひと言ポイント

 沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴遺跡から、国内最古となる約2万7000年前の全身骨格を含む、少なくとも19体分の後期旧石器時代の人骨が出土しました。旧石器時代の人々の生活や、他の古い人骨との対比により移動ルート解明の手がかりとなるそうです。旧石器時代はどのような時代か、石垣島がどこにあるのか、調べてみてください。

5月21日(日)
  • 朝刊13版 1面  学校夏休み 一部春・秋に
  • 朝刊14版 1面  学校夏休み 一部春・秋に
ひと言ポイント

 政府が来年度から全国の公立の小中高校の長期休暇を、自治体ごとに分散化させる方針を固めたことを伝えています。夏休みを5日間短縮し、春や秋の平日5日間と前後の土・日曜日をあわせた9連休にすることなどを想定しており、保護者も一緒に有給休暇を取得できるよう、経済界にも協力を呼びかけるとのことです。この「キッズウィーク」導入の理由は何か、家族で話し合ってみるとよいでしょう。

5月21日(日)
  • 朝刊13版 31面 裁判員辞退止まらず
  • 朝刊14版 31面 裁判員辞退止まらず
ひと言ポイント

 2009年5月の施行から8年となる裁判員制度について、裁判員候補者の「辞退率」が上昇していることを報じています。2009年の辞退率が53.1%だったのに対し、2016年にはそれが64.7%となり、およそ3人に2人が辞退をしているとのことです。そもそも裁判員制度とはどんな制度でどのような目的で始まったのか。辞退率が上昇している原因は何なのか。記事を手掛かりに考えてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科の教科責任者をしている岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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