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今週のチェック記事バックナンバー

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041 2017年11月24日号
(11月17日朝刊から11月23日朝刊まで)

11月17日(金)
  • 朝刊13版 1面、3面 自民 合区解消へ改憲一致
  • 朝刊14版 1面、3面 自民 合区解消へ改憲一致
ひと言ポイント

 自民党憲法改正推進本部は、参議院議員通常選挙の合区解消について、日本国憲法47条と92条を改正し、参議院の3年の改選ごとに各都道府県から1人以上の議員を選出する規定などを追加する方針で一致しました。なぜこのような動きがあるのか、合区の意味、一票の格差の問題を復習しつつ、記事から考えてみましょう。

11月17日(金)
  • 朝刊13版 8面  革命100年 冷めたロシア
  • 朝刊14版 8面  革命100年 冷めたロシア
ひと言ポイント

 歴史上初の社会主義国家を樹立した「ロシア革命」が起きてから、今月で100年が過ぎました。現在この革命はどのように受け止められているのでしょうか。記事を読んでみるとともに、ロシア革命後、ロシアがどのような歴史をたどったのか、日本との関係を中心に学習してみましょう。

11月19日(日)
  • 朝刊13版 2面、3面  詳細ルール 来年決定
  • 朝刊14版 2面、3面  詳細ルール 来年決定
ひと言ポイント

 ドイツのボンで開かれていた国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)は、各国が2020年以降に取り組む温室効果ガスの削減目標の引き上げを促す検証会合を来年実施することを盛り込んだ文書を採択し、閉幕しました。アメリカのトランプ大統領がパリ協定からの離脱を宣言して以来、初めてのCOPとなりました。今回の合意文書のポイントや、先進国と途上国が対立している点を記事から読み取ってみましょう。

11月20日(月)
  • 朝刊13版 7面  「レディース&ジェントルメン」禁止
  • 朝刊14版 7面  「レディース&ジェントルメン」禁止
ひと言ポイント

 アメリカ・ニューヨーク市内の地下鉄やバスなどの乗務員が、アナウンスの際に乗客に呼びかける「レディース・アンド・ジェントルメン(Ladies and gentlemen)」という言葉の使用を禁止したことを伝える記事です。乗務員は代わりに「Everyone(皆さん)」や「Passengers(乗客の皆さん)」などと呼びかけているとのことですが、このような配慮を行うことになった背景を記事から読み取りましょう。

11月20日(月)
  • 朝刊13版 13面  炭素税が排出減を促す
  • 朝刊14版 13面  炭素税が排出減を促す
ひと言ポイント

 パリ協定に基づき、2050年までに温室効果ガスの80%排出削減を目指す日本の切り札として検討されている、「カーボンプライシング」という仕組みを紹介しています。この仕組みを大別すると、排出量に応じて課税する「炭素税」と、一定の水準以上に減らした排出量を売買する「排出量取引」があります。それらの利点や課題について、記事をもとに考えてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科の教科責任者をしている岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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