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今週のチェック記事バックナンバー

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042 2017年12月1日号
(11月24日朝刊から11月30日朝刊まで)

11月24日(金)
  • 朝刊13版 2面  ロヒンギャ早期帰還へ合意
  • 朝刊14版 2面 ロヒンギャ早期帰還へ合意
ひと言ポイント

 ミャンマーのイスラム系住民ロヒンギャが難民として隣国バングラデシュに流入している問題で、ミャンマーとバングラデシュが難民の速やかな帰還を目指す方針で一致したことを伝えています。両国が協力して取り組むとしていますが、難民発生の背景や、ミャンマーへの国際的な非難の理由を記事で確認しましょう。

11月26日(日)
  • 朝刊13版 1面、20面、21面  平成時代
  • 朝刊14版 1面、20面、21面  平成時代
ひと言ポイント

 天皇陛下の退位に関して様々な動きがみられるなか、「平成」という時代が幕を閉じようとしています。写真記者によって撮影された数々の写真が20面と21面に載せられていますので、それらを見ながら平成時代に国内外でどのようなことがあったのかを確認するとともに、まわりの大人に当時の様子を聞いてみるとよいでしょう。

11月28日(火)
  • 朝刊13版 2面  大飯「地元合意」が完了
  • 朝刊14版 2面 大飯「地元合意」が完了
ひと言ポイント

 運転停止中の関西電力大飯原子力発電所3・4号機(福井県おおい町)について、福井県の西川一誠知事が再稼働に同意することを表明しました。すでにおおい町議会、おおい町長、県議会が同意しており、「地元同意」の手続きが完了したことになります。関西電力は3号機を来年1月、4号機を来年3月に再稼働させる方針ですが、周辺の自治体には反対意見もみられます。地元と周辺の双方の立場を考えてみましょう。

11月29日(水)
  • 朝刊13版 39面  優しい東京 着々
  • 朝刊14版 39面  優しい東京 着々
ひと言ポイント

 2020年東京パラリンピックの開幕まであと1000日となりました。競技がおこなわれる会場で、バリアフリー化に向けた設計や改修などが本格化していることを伝えています。会場や会場外でどのような取り組みが進んでいるか、記事から読み取ってください。【1面にも関連記事あり】

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科の教科責任者をしている岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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