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今週のチェック記事バックナンバー

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030 2018年9月7日号
(8月31日朝刊から9月6日朝刊まで)

8月31日(金)
  • 朝刊13版 7面 欧州に酒蔵 続々
  • 朝刊14版 7面 欧州に酒蔵 続々
ひと言ポイント

 欧州各地で清酒の醸造所が相次いで誕生しています。日本食人気を背景に、清酒に魅了された現地の人びとは、日本でワインが広く飲まれるのと同様に、欧州で「SAKE」を広めたいと意気込んでいます。また、日本の清酒輸出への後押しにもなりそうです。清酒の輸出が増えることは、日本の農業にとっても大きなプラスになる可能性がありますね。

9月1日(土)
  • 朝刊13版 1面、2面 辺野古承認 県が撤回
  • 朝刊14版 1面、2面 辺野古承認 県が撤回
ひと言ポイント

 アメリカ軍基地普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画をめぐり、沖縄県は移設先となる名護市辺野古の埋め立て承認を撤回しました。これにより、埋め立て工事はいったん停止しますが、国は法的措置で対抗する方針とのことです。沖縄県では、県知事選(9月13日告示、30日投開票)が予定されており、影響が注目されています。県と国双方のねらいを、記事から読み取りましょう。

9月1日(土)
  • 朝刊13版 2面 サマータイム EU廃止方針
  • 朝刊14版 2面 サマータイム EU廃止方針
ひと言ポイント

 欧州連合(EU)の執行機関・欧州委員会が、域内全域で導入しているサマータイムを廃止する方針を表明しました。EUは現在、全加盟国が3月の最終日曜日に1時間早め、10月の最終日曜日に元に戻していますが、最近では健康被害などを懸念する声が強まっているようです。真夏に実施される2020年の東京オリンピックでは導入が検討されていますが、サマータイムのメリットとデメリットを調べてみましょう。

9月3日(月)
  • 朝刊13版 22面 消えゆく街の本屋
  • 朝刊14版 22面 消えゆく街の本屋
ひと言ポイント

 全国の書店数が、2000年においては21654店でしたが、2018年には12026店に減少しています。域内に一つも書店がない自治体も増えていて、長野県では半数を超える自治体に書店がありません。なぜこのような状況になってきているのか、考えてみましょう。また、書店の生き残り策を自分なりに考えてみてください。カフェを併設している書店も最近見かけるようになりましたね。

9月3日(月)
  • 朝刊13版 1面 職人技 AIで継承
  • 朝刊14版 1面 職人技 AIで継承
ひと言ポイント

 総務省は2019年度から、古くから伝えられてきた技術を持つ職人の技をAI(人工知能)で分析・保存する取り組みを始めることを伝えています。職人の作業工程を細かくデータ化し、AIで分析して教材などを作ります。高齢化などにともなう職人不足に悩む町工場などで、最新技術による“匠の技”の継承を進めるねらいがあります。教材をどのようにつくるか、どのように使っていくかなどを記事から確認してみましょう。

9月5日(水)
  • 朝刊13版 1面、6面、8面、28面、29面 関空冠水3000人孤立
  • 朝刊14版 1面、6面、8面、28面、29面 関空冠水3000人孤立
ひと言ポイント

 4日昼から夕方にかけて四国と近畿を縦断し、日本海へ抜けた台風21号は、今年日本列島に接近した台風でもっとも強く、建物の倒壊などのほか、多くの人的被害をもたらしました。関西国際空港では高潮で海水が流れ込み、滑走路などが冠水したことに加え、タンカーの衝突により対岸を結ぶ連絡橋が封鎖されたこともあり、多くの人々が孤立しました。海上空港の災害時における課題を記事から読み取ってください。【9/6(木)1面、2面、3面にも関連記事あり】

じじもんスクラム 編集部

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