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今週のチェック記事バックナンバー

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001 2019年1月11日号
(1月4日朝刊から1月10日朝刊まで)

1月6日(日)
  • 朝刊13版 35面、26面、1面 西日本豪雨半年 真備 住民4割戻れず
  • 朝刊14版 35面、26面、1面 西日本豪雨半年 真備 住民4割戻れず
ひと言ポイント

 昨年7月に西日本を襲った豪雨で甚大な被害が出た広島、岡山、愛媛の3県では半年たった今も、約4800世帯が仮設住宅での暮らしを余儀なくされています。仮設住宅の生活環境の課題を,26面をもとに考えてみてください。

1月7日(月)
  • 朝刊13版 34面 蔵王の樹氷 消滅危機
  • 朝刊14版 34面 蔵王の樹氷 消滅危機
ひと言ポイント

 山形県の冬の名物として知られる蔵王の樹氷に消滅の危機が生じていることを伝えています。樹氷は、日本海側からの風で運ばれた雪雲の中の水滴が、蔵王連峰のアオモリトドマツに繰り返し着氷し、降雪と相まって成長していきます。虫害が原因のようです。どのような状況なのか記事から確認してみてください。

1月8日(火)
  • 朝刊13版 2面、8面 出国税スタート
  • 朝刊14版 2面、8面 出国税スタート
ひと言ポイント

 日本を出国する際に1人当たり1000円を課す「国際観光旅客税(出国税)」の徴収が、1月7日から始まりました。国際観光旅客税は日本人・外国人を問わず、日本から海外に向かう2歳以上の人が対象で、航空券や乗船券などの料金に上乗せして徴収されます。2019年度は約500億円の税収が見込まれており、税収は訪日客の受け入れ態勢の整備や、日本の魅力に関する情報提供などに使われますが、具体的にどのような取り組みが行われるのか確認してみましょう。

1月9日(水)
  • 朝刊13版 1面、2面 米軍機訓練 馬毛島を買収
  • 朝刊14版 1面、2面 米軍機訓練 馬毛島を買収
ひと言ポイント

 政府が、アメリカ軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛(まげ)島(鹿児島県西之表市)について、地権者との間で近く売買契約を結ぶ見通しとなりました。馬毛島は種子島の西約12キロにあり、広さは約8平方キロで、住民はいません。政府は島の買収後に自衛隊施設を整備し、アメリカ軍が共同使用できるようにするようです。少し難しいですが、この売買契約の意義を記事から読み取ってください。

1月10日(木)
  • 朝刊13版 7面 太陽光価格 14円に減額
  • 朝刊14版 7面 太陽光価格 14円に減額
ひと言ポイント

 経済産業省は、2019年度の太陽光発電による電気の買い取り価格を1キロ・ワット時あたり14円とし、18年度から約2割引き下げる方針を明らかにしました。太陽光など再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度(FIT)」では、国が決めた価格で20年間、電力会社が再生エネルギー発電業者から電気を買い取ることを義務づけています。買取価格引き下げの目的や影響を記事で確認してみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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