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今週のチェック記事バックナンバー

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003 2019年1月25日号
(1月18日朝刊から1月24日朝刊まで)

1月20日(日)
  • 朝刊13版 38面 村議 足りずに再選挙
  • 朝刊14版 38面 村議 足りずに再選挙
ひと言ポイント

 群馬県昭和村は人口7360人で、コンニャクイモや高原野菜の栽培がさかんです。その昭和村で1月22日に、村議選の再選挙が告示されることを伝えています。昨年11月の村議選で定数12に対し、立候補したのが9人(無投票当選)にとどまり、公職選挙法で規定された定数の6分の1を超える欠員となったためです。その後、3人が立候補し、無投票当選が決定しました。過疎地域において議員のなり手不足が深刻化し、無投票当選が増えていますが、その問題点について考えてみましょう。

1月22日(火)
  • 朝刊13版 8面 東南アジア ごみ処理急増
  • 朝刊14版 8面 東南アジア ごみ処理急増
ひと言ポイント

 経済発展が進む東南アジアで、ごみ排出量が急増し、処分場の不足が深刻化しています。焼却施設の整備が急務ですが、このことが日本のメーカーにとってビジネスチャンスになっていることを伝えています。それはどういうことか記事から確認してください。また、記事では焼却施設の整備に対して反対運動が起こる可能性についても言及されていますが、どうしてそのような運動が起こるのか、これについても確認してみてください。

1月24日(木)
  • 朝刊13版 6面 免許で女性進出加速
  • 朝刊14版 6面 免許で女性進出加速
ひと言ポイント

 サウジアラビアで女性の運転が認められてから7か月となり、免許取得をきっかけに就職して社会進出する女性が目立ってきたことを伝えています。女性の運転解禁により、さまざまな影響が期待されています。その影響を記事で確認しましょう。一方で、女性の運転への反対論も根強くあるようです。

1月24日(木)
  • 朝刊13版 9面 対中輸出鈍化 12月7%減
  • 朝刊14版 9面 対中輸出鈍化 12月7%減
ひと言ポイント

 日本の輸出額から輸入額を差し引いた2018年の貿易収支は、1兆2033億円の赤字だったことを伝えています。財務省が発表した貿易統計によると、全体の輸入額は前年比9.7%増の82兆6899億円、輸出額は4.1%増の81兆4866億円でともに過去2番目の高水準となりましたが、輸出の伸びより輸入の伸びのほうが大きく、3年ぶりの赤字となりました。その背景を記事から読みとってみましょう。

1月24日(木)
  • 朝刊13版 32面 五輪マラソン 6時号砲
  • 朝刊14版 32面 五輪マラソン 6時号砲
ひと言ポイント

 2020年東京オリンピックの男女マラソンは、招致段階の計画から1時間半繰り上げて午前6時スタートとなるようです。男子50㎞競歩も2時間早めて午前5時半開始で、ともに暑さ対策の一環で選手や観客に配慮した形です。一方、早めることで新たに考えなければならないこともあります。それはどんなことか、記事をもとに考えてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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